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ローグライク・ローグライト

Demon's Tilt 海外レビュー分析

好評94.8%の理由と不評点

Demon's Tiltのストア画像
94.8%
好評率
非常に好評
500
英語レビュー
33
日本語レビュー
公式日本語対応:あり
日本語対応
2019年12月13日
リリース

16ビット時代の​アクションピンボールに、​弾幕シューティングと​ハクスラ要素を​組み込んだ​作品である。​巨大な​モンスターとの​戦闘を​交えながら​フリッパーを​操作し、​盤面を​攻略していく​ゲーム性を​特徴と​する。

Demon's Tilt の​英語レビュー500件を​集計した。​好評率は​94.8%で​Steam公式の​「非常に​好評」帯に​位置し、​16ビット時代の​アクションピンボールに​弾幕シューティングと​オカルト・ダークファンタジー要素を​融合させた​熱量溢れる​ゲーム性が​高く​評価されている。​一方、​激しい​エフェクトに​よる​視認性の​低さや​物理挙動の​癖に​対する​不満も​指摘されている。

好評の理由トップ3

01

弾幕シューティングと​ピンボールが​合体した​熱量高い​ゲーム性

4割

好評レビューの​4割近くが​言及する​最大の​長所。​画面上に​飛び交う​敵弾を​フリッパーで​はじき返し、​ボスラッシュや​ギミックを​攻略する​疾走感が​絶賛されている。

02

緻密な​ドット絵と​ダークファンタジー・​オカルトの​世界観

3割強

全体の​3割強が​言及。​90年代アーケードピンボールを​想起させる​豪華な​ドットアニメーションと​ヘヴィメタル調の​BGMが​高揚感を​もたらしている。

03

ギミック満載の​3階層台と​ボーナスステージ

2割強

全体の​2割強が​言及。​マルチボールや​独自の​ミニゲーム台が​用意されており、​ハイスコアを​目指すスコアアタックの​中毒性が​高く​評価されている。​あるレビューは

Steam Review · 英語原文

“The main table also houses three bonus tables that act as their own single-tiered table”

「メインの​台には​個別の​単層台と​して​機能する​3つの​ボーナス台も​用意されている」(出典:Steamストアの​英語レビューより

不評・低評価の理由トップ3

01

激しい​エフェクトと​パーティクルに​よる​ボール​視認性の​低さ

3割

不評レビューの​3割以上が​指摘する​難点。​弾幕や​エフェクトが​画面を​覆い​尽くし、​ボールの​位置を​見失って​落ボールしやすい​点が​批判されている。​あるレビューは

Steam Review · 英語原文

“So many special FX I don't know what the hell is going on.”

「特殊エフェクトが​多すぎて​何が​起きているのかサッパリ分からない」(出典:Steamストアの​英語レビューより

02

ボール物理挙動の​独特な​癖と​アウトゾーン落ちの​不条理感

2割強

全体の​2割強が​指摘。​フリッパーの​中央や​両脇へ​一直線に​吸い込まれるような​ボール挙動が​発生し、​台揺らし​(ティルト)を​行っても​防ぎきれない​場面が​あることが​不満と​される。

03

テーブル​(台)が​実質1種類しかないことに​よる​ボリューム感

1割強

全体の​1割強が​指摘。​細部まで​作り込まれている​ものの、​基本と​なる​メイン台が​1つのみである​ため、​長期プレイに​おける​多様性を​求める​意見が​存在する。

評価の転換点

月別集計では、​正式リリースや​大型アップデートが​行われた​期間を​通じて​極めて​高い​満足度が​一貫して​維持されている。

日本語対応状況

公式での​日本語対応はあり(UI・字幕ともに​日本語対応)。​日本語レビューは​33件​(好評率97.0%)​寄せられており、​国内の​レトロ・ピンボールファンからも​絶賛されている。

レビュー投稿者のプレイ時間分布

10時間未満
55.4% / 277件
10〜50時間
39% / 195件
50時間以上
5.6% / 28件

レビューを​投稿した​500件の​内訳は、​10時間未満が​277件​(約55%)、​10〜50時間が​195件​(約39%)、​50時間以上が​28件​(約6%)である。​10時間未満の​層が​最も​多く、​比較的短い​時間で​区切りを​つけて​評価されている​ことがうかが​える。

どんな人に向いているか

◎ 向いている

デビルクラッシュなどのレトロピンボールが好きで、弾幕シューティングとドット絵アクションが融合した高難度スコアアタックを楽しみたい人に向いている。

△ 注意

シンプルな古典ピンボールを好む人や、画面の激しい点滅エフェクトに酔いやすい人には向かない可能性がある。