レビュー海図Steam Review Chart
ローグライク・ローグライト

The Void Rains Upon Her Heart 海外レビュー分析

好評98.6%の理由と不評点

The Void Rains Upon Her Heartのストア画像
98.6%
好評率
圧倒的に好評
500
英語レビュー
7
日本語レビュー
公式日本語対応:なし
日本語対応
2018年2月14日
リリース

本作は​サイト分類で​ローグライク・ローグライトに​位置づけられる、​ボスラッシュ形式の​弾幕シューティングである。​ランダムに​選ばれる​複数の​ボス戦を​突破しながら、​撃破時に​得られる​ギフトで​ハートを​強化し、​最終決戦へ​挑む構成に​なっている。

The Void Rains Upon Her Heart の​英語レビュー500件を​集計した。​好評率は​98.6%で​Steam公式の​「圧倒的に​好評」帯に​位置し、​100体を​超える​ボス戦の​バリエーションと​弾幕シューティング​(バレットヘル)と​ローグライクの​圧倒的な​融合度が​高く​評価されている。​一方、​キャラクターの​ビジュアル表現への​嗜好に​関する​課題も​指摘されている。

好評の理由トップ3

01

100体以上の​ボスを​誇る​圧倒的な​ボスラッシュの​バリエーション

好評レビューの​半数近くが​言及する​最大の​長所。​多様な​攻撃パターンを​持つ膨大な​ボスキャラと、​周回ごとに​異なる​展開を​楽しめる​ボスラッシュ形式の​完成度が​絶賛されている。​あるレビューは

Steam Review · 英語原文

“With over 100 bosses, each battle offers a unique experience.”

「100体を​超える​ボスが​おり、​それぞれの​戦闘が​ユニークな​体験を​提供する」(出典:Steamストアの​英語レビューより

02

700超の​アチーブメントと​広大な​アンロック要素

4割弱

全体の​4割弱が​言及。​レビュアーからは​ゲーム内に​用意された​700を​超える​アチーブメントや​アンロック要素の​多さが​語られており、​何百時間​遊んでも​新しい​発見が​ある点が​高く​評価されている。

03

個人開発者に​よる​長年の​真摯な​開発態度と​アプデ頻度

1割強

全体の​1割強が​言及。​開発者が​個人で​精力的に​バグ修正や​アップデートを​続け、​コミュニティに​誠実に​向き合っている​姿が​支持を​集めている。

不評・低評価の理由トップ3

01

独特な​キャラクターデザインや​アートスタイルへの​好み

不評レビューの​数少ない​理由と​して​挙げられる​要素。​ビジュアル​表現や​グラフィックの​雰囲気が​合わないと​感じる​プレイヤーが​存在する。​あるレビューは

Steam Review · 英語原文

“The writing and the graphics kind of kill it for me.”

「文章と​グラフィックが、​自分に​とっては​魅力を​削いでしまっている」(出典:Steamストアの​英語レビューより

02

ヌード表現や​ビジュアル切り​替えオプションの​要望

1割弱

全体の​1割弱が​指摘。​特定の​キャラクター演出に​関して、​非表示オプションを​望む意見が​見られる。

03

難易度の​手応えや​ビルド調整に​関する​不満

1割弱

全体の​1割弱が​指摘。​特定ビルドの​強力さや、​アクション要素の​手応えに​関する​意見が​存在する。

評価の転換点

月別集計では、​大型パッチが​配信された​2025年6月前後に​評価の​変動が​確認できる。

日本語対応状況

公式での​日本語対応はなし(UI・字幕ともに​英語のみ)。​日本語レビューは​7件​(好評率100.0%)​寄せられており、​英語圏と​同様に​絶賛されている。

レビュー投稿者のプレイ時間分布

10時間未満
18.5% / 93件
10〜50時間
42.9% / 216件
50時間以上
38.6% / 194件

レビューを​投稿した​503件の​内訳は、​10時間未満が​93件​(約18%)、​10〜50時間が​216件​(約43%)、​50時間以上が​194件​(約39%)である。​中心は​10〜50時間の​層で、​ひととおり​遊んだ​段階で​書かれた​レビューが​多数を​占める。

どんな人に向いているか

◎ 向いている

弾幕シューティング(バレットヘル)が好きで、100体を超えるボス戦や膨大なやり込み要素を骨の髄まで遊び尽くしたい人に向いている。

△ 注意

独特なアートスタイルやキャラクターデザインに抵抗がある人には向かない可能性がある。