レビュー海図Steam Review Chart
デッキ構築ローグライク

Cross Blitz 海外レビュー分析

好評89%の理由と不評点

Cross Blitzのストア画像
89%
好評率
非常に好評
500
英語レビュー
2
日本語レビュー
公式日本語対応:なし
日本語対応
2023年11月30日
リリース

RPGと​デッキ構築を​組み合わせた​作品で、​カードを​収集・​強化しながら​デッキを​組み上げ、​探索と​戦闘を​繰り返して​進めていく​ローグライト要素を​持つ。​ストーリー重視の​キャンペーンモードに​加え、​周回向けの​モードも​備えている。

Cross Blitz の​英語レビュー500件を​集計した。​好評率は​89.0%で​Steam公式の​「非常に​好評」帯に​位置し、​ストーリー重視の​キャンペーンと​『Slay the Spire』風の​ローグライトモード​(Tusk Tales)を​併せ持つ​圧倒的な​ボリュームが​高く​評価されている。​一方、​アプデに​伴う​UI変更や​カード生成の​ラン​ダム性に​対する​不満も​指摘されている。

好評の理由トップ3

01

ストーリーRPGと​ローグライトカードバトルの​圧倒的な​ボリューム

3割強

好評レビューの​3割強が​言及する​最大の​長所。​ストーリーを​楽しめる​RPG調の​モードと、​無限に​遊べる​ローグライトモード​(Tusk Tales)の​双方が​充実しており、​価格以上の​満足感が​絶賛されている。​あるレビューは

Steam Review · 英語原文

“Get on this NOW if you like card battlers and deckbuilders.”

「カードバトルや​デッキ構築が​好きなら​今すぐ​手に​入れる​べきだ」(出典:Steamストアの​英語レビューより

02

ピクセルアートで​描かれる​可愛らしい​キャラクターと​世界観

2割強

全体の​2割強が​言及。​ドット絵の​アニメーションや​個性豊かな​ヒーローた​ちが​魅力的で、​カードゲームと​しての​視覚的完成度が​高く​評価されている。

03

シナジー構築の​楽しさと​カードクラフト要素

2割強

全体の​2割強が​言及。​アビリティ付与や​カードクラフトに​よる​オリジナルの​デッキ強化が​楽しく、​試行錯誤の​し甲斐が​ある点が​支持されている。

不評・低評価の理由トップ3

01

バランス調整や​UI変更に​伴う​不満

1割強

不評レビューの​1割強が​指摘する​難点。​正式リリースや​アプデに​伴い、​カード報酬システムや​UI表示が​変更された​ことに​対する​従来ファンの​戸惑いや​批判が​見られる。

02

運要素​(RNG)​への​依存と​カード効果の​直感性

1割弱

全体の​1割弱が​指摘。​特定の​カード効果や​ラン​ダム性に​頼る​場面が​あり、​戦略的な​駆け引きに​物足りなさを​感じる​意見が​存在する。​あるレビューは

Steam Review · 英語原文

“As a deck-builder enjoyer, I don't like it.”

「デッキ構築ファンと​して、​自分には​合わなかった」(出典:Steamストアの​英語レビューより

03

ストーリー展開の​テンポと​一部​テキストの​ボリューム

1割弱

全体の​1割弱が​指摘。​ストーリーモードの​会話や​イベント進行の​テンポが​遅く、​カードバトルを​早く​楽しみたい​層から​焦れったさが​挙げられている。

評価の転換点

月別集計では、​大型パッチや​正式リリースが​行われた​期間を​通じて​高い​好評率が​維持されている。

日本語対応状況

公式での​日本語対応はなし(UI・字幕ともに​英語のみ)。​日本語レビューは​集計時点で​2件のみと​極めて​少なく、​参考値の​域を​出ない。

レビュー投稿者のプレイ時間分布

10時間未満
19.3% / 97件
10〜50時間
47.4% / 238件
50時間以上
33.3% / 167件

レビューを​投稿した​502件の​内訳は、​10時間未満が​97件​(約19%)、​10〜50時間が​238件​(約47%)、​50時間以上が​167件​(約33%)である。​中心は​10〜50時間の​層で、​ひととおり​遊んだ​段階で​書かれた​レビューが​多数を​占める。

どんな人に向いているか

◎ 向いている

Hearthstone や Slay the Spire などのカードゲームが好きで、ドット絵のストーリーRPGとローグライトの両方を大容量で楽しみたい人に向いている。

△ 注意

シンプルなルールやテンポ重視のアクションを求める人には向かない可能性がある。