レビュー海図Steam Review Chart
デッキ構築ローグライク

SpellRogue 海外レビュー分析

好評87.6%の理由と不評点

SpellRogueのストア画像
87.6%
好評率
非常に好評
500
英語レビュー
30
日本語レビュー
公式日本語対応:あり
日本語対応
2024年2月12日
リリース

『SpellRogue』は​ターン制の​デッキ構築ローグライクであり、​多数の​呪文を​組み合わせて​構築した​戦略を​駆使し、​次々と​現れる​敵に​立ち向かっていく​ことを​繰り返しの​軸とする。

SpellRogue の​英語レビュー500件を​集計した。​好評率は​87.6%で​Steam公式の​「非常に​好評」帯に​位置し、​ダイス目を​リロールや​操作に​よって​コントロールする​独自の​戦略性と​中毒性の​高さが​絶賛されている。​一方、​進行の​遅さや​バリエーション面に​対する​不満も​一部で​指摘されている。

好評の理由トップ3

01

ダイス目と​カードが​融合した​奥深い​戦略性

3割強

好評レビューの​3割強が​言及する​最大の​魅力。​ランダムな​ダイス出目を​そのまま​使うのではなく、​ダイスを​振り直したり数値を​変化させたりする​メカニクスに​より、​戦略的な​選択肢の​幅が​広がっている​点が​絶賛されている。​あるレビューは

Steam Review · 英語原文

“I love the combination of dice and cards!”

「ダイスと​カードの​組み合わせが​大好きだ」(出典:Steamストアの​英語レビューより

02

Slay the Spireファンも​満足する​高い​中毒性

2割強

全体の​2割強が​言及。​著名な​デッキ構築ローグライクの​良さを​引き継ぎつつ独自の​ゲーム性を​備えており、​高い​中毒性を​生み出している。​あるレビューは

Steam Review · 英語原文

“Scratches the slay the spire itch”

「Slay the Spireの​プレイ意欲を​満たしてくれる」(出典:Steamストアの​英語レビューより

03

クラスや​スペルの​多彩な​シナジーと​洗練された​ビジュアル

1割強

全体の​1割強が​言及。​異なる​ヒーローごとの​ユニークな​メカニクスや、​視認性の​高い​インターフェースと​滑らかな​グラフィックが​高く​評価されている。

不評・低評価の理由トップ3

01

アンロックや​ゲーム進行の​遅さ

2割強

不評レビューの​2割強が​指摘する​問題点。​新たな​デッキや​アーティファクトを​解禁する​ための​周回数が​多く、​進行速度が​遅く​感じられる​点が​挙げられている。​あるレビューは

Steam Review · 英語原文

“It's a good game but the progression is so slow.”

「良い​ゲームだが​進行が​非常に​遅い」(出典:Steamストアの​英語レビューより

02

難易度バランスや​敵の​行動パターンの​単調さ

1割強

全体の​1割強が​指摘。​特定の​敵や​ボスに​おいて​対策が​固定化しやすく、​高難易度に​おける​運要素の​偏りに​対する​批判が​見られる。

03

周回要素や​アンロック要素の​ボリューム不足

1割弱

全体の​1割弱が​指摘。​一定​時間プレイした​後の​追加要素や​やり込み要素が​物足りないと​感じる​プレイヤーが​いる。

少数派の不満点

好評率87.6%と​非常に​高い​評価を​獲得している​本作だが、​一部の​プレイヤーからは​「UIの​テキストサイズや​戦闘アニメーションの​テンポ感に​改良の​余地が​ある」と​いった​微細な​操作面に​関する​改善要望も​挙げられている。

日本語対応状況

公式で​日本語に​対応している​(インターフェース・字幕ともに​日本語対応)。​UIや​カードの​説明文が​日本語化されている​ため、​言葉の​壁を​感じる​ことなく​スムーズに​プレイ可能である。

レビュー投稿者のプレイ時間分布

10時間未満
15.4% / 77件
10〜50時間
46.6% / 233件
50時間以上
38% / 190件

レビューを​投稿した​500件の​内訳は、​10時間未満が​77件​(約15%)、​10〜50時間が​233件​(約47%)、​50時間以上が​190件​(約38%)である。​中心は​10〜50時間の​層で、​ひととおり​遊んだ​段階で​書かれた​レビューが​多数を​占める。

どんな人に向いているか

◎ 向いている

Slay the SpireやDicey Dungeonsのようなカード・ダイス系ローグライクが好きで、運要素を戦略で制御するシステムを楽しみたい人に向いている。

△ 注意

テンポ良くサクサク要素をアンロックしたい人や、膨大なカードプールを最優先で求める人には向かない可能性がある。